「なんでもお話聴く屋さん」のご利用に向いてない人の特徴4点
皆様こんにちは。
なんでもお話聴く屋さん(@nandemohear)です。アクセスありがとうございます。
昨日アップしたサービス説明の続き、②当サービスを立ち上げた背景になります。
なんでもお話聴く屋さんって何?という方は、先に前回の記事をご覧ください。
↓前回の記事はコチラ↓
いきなりですが、このサービスは誰でもご利用いただけるものである反面、
残念ながら利用に向いてない(もしくは利用する意味がない)方もいます。
サービスのご利用に向いていない人の特徴
まず、このようなサービスを立ち上げた背景としては、
・筆者自身は大の話好きで、人の話(いい話も、悪い話も)を聴くことも好きなので、それを仕事にしたいと思った
・このコロナ禍で人とのコミュニケーションの機会が激減している
・専門家が悩みを聴いてくれるサービスはあるが、「ほんのちょっと話を聴いてもらいたい」という欲求を満たすには高額過ぎて、あまりお金に余裕がない若年層の方が利用するにはハードルが高く、逆に低価格で聴くことに重点を置いたサービスが少ない
・ほんのちょっとでいいから、誰かに相談したいという悩みをTwitterなどのSNSでよく目にするので、そういった人達の助けになりたい
(具体的なアカウント名は伏せますが、「死にたい」「辛い」「モラハラ」「パワハラ」「辞めたい」「寂しい」といったワードで投稿を検索すると、色々な悩みを抱え込んでいそうな方がたくさん見つかりました。こういう現状を自分の手で変えられないかなという気持ちです)
という思いがあってのものです。
なので、以下に該当する方はちょっと向いていないかもしれません。
1.何でも話せる友達がいる
2.家族仲が良い
3.学校や職場の人間関係がうまくいっている
4.日々の生活の中で、人に言えない悩みや後ろめたい感情を持つことがない
つまり、自分のことを何でも話せる環境を既に持っている方は、このようなサービスにお金を払わなくても自分の生活範囲である程度問題解決が可能なのです。
裏を返せば、上記4点に一つも該当しない方は、当サービスのご利用に向いていると言えると思います。
↓お申込み方法はコチラ↓
何故話すだけでお金を取るの?
普通、知人や友人、家族などに何かを話すとき、聴く側はお金を取らないですよね?
ですが、言いにくいことや相談しにくいことを普段つながりのある人に話した場合、
両者の間にはずっと「話した事実」が記憶として残ってしまいますよね?
そこまで気にしないよという人はいいのですが、中には、
「これをこの人に話して大丈夫かな」
「後で変な噂になってしまわないかな」
「怒られるかな、叱られるかな」
「気持ち悪いとか、重いと思われたら嫌だな」
「今後の関係に支障が出たらどうしよう」
といったためらいが出て、結局誰にも話せず自分の中で悩みを抱え込んでしまう人は、意外と多いのではないでしょうか?
そんな時、「あなたに縁もゆかりもない人間が、完全に第三者の目線でお話を伺います。守秘義務厳守します。色々話してスッキリしちゃいましょう」
というサービスが存在していたら、気軽だなと思いませんか?
どこの馬の骨かもわからない人に話すのは怖い?
いいえ、どこの馬の骨かもわからない人間相手だからこそ、後腐れもなくて安心なんです。
そして、対価(=金銭)をいただいて仕事として行っている理由は、
・お金をもらうことで、筆者とご利用者様との関係に、「お店とお客様」のような、明確な線引きができる(お互い深入りしない、させない)
・出会い目的など、別の目的があるという認識を避ける(オンライン限定かつ原則顔出しNGですが、念のため…)
・お金をもらっている以上、筆者も守秘義務を守り抜く責任を負う
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